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マイナポイントとはなにに使える?わかりやすく何がお得な使い方か紹介

11月4日に政府与党は経済支援対策として18歳以下に対して現金10万円以下の一律支給をすると決めたと発表したと読売新聞が報じました。

他にもマイナカード保有者に、マイナポイント3万円付与も考えている事がわかりました。

今回の記事ではあまり馴染みのないマイナポイントについて

マイナポイントの使いみち、なにに使えるのか?などを分かりやすくお伝えしていただきたいと思っています。

マイナポイント3万円給付を検討?「弱い立場の人」はどこいった

岸田政権では「若者や女性、非正規労働者の方ら「弱い立場の人」への現金給付を検討する」といっていたのになぜか18歳以下の若者だけが対象になりました。

岸田政権の言う対象外の「弱い立場の人」は3万円のマイナポイントで満足だろってことですかね?

中途半端な対策に「この予算の使い方に意味あんのか?」との声がSNSで囁かれています。

まぁこれもマイナンバーカードを有効な運用するための行動とも言えます。マイナンバーカードの普及率はそこまで高くないので、この機会を機に作ろうと考える人は増えるでしょうね!

マイナポイントとは何か分かりやすく説明

マイナポイントとはマイナンバーカードを作る事で得られるポイントになります。

https://youtu.be/UgvvHOJRBk0

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、選んだキャッシュレス決済サービスでチャージやお買い物をするとそのサービスで、ご利用金額の25%分のポイントがもらえるのが 「マイナポイント」のしくみです。(お一人あたり5,000円分が上限です)

引用 https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/about/

マイナンバーカードを元に予約する事で得られるポイントという事ですね。

決済自体はマイナンバーカードでするわけではなく、自身が決めれる一つの電子決済サービスを利用してポイントが貯まる仕組みです。

そのためには

マイナンバーカード申し込み⇨マイナンバーカードきたら登録⇨電子決済サービスで支払う、チャージするという流れが必要。

この一連の流れを積むことでポイントがたまります。

マイナポイントはなにに使えるの?使いみちは?

マイナンバーカードですが、電子決済サービスと結局は連携させるので、電子決済サービスが対応しているお店であれば、幅広く使えるということになります。

PayPayは勿論、楽天なら楽天Edy、セブンイレブンならnanacoといった形で大体の決済システムに対応しています!

大体のものを網羅されていると思いますが、マスターカードは連携外などあるので、念のため自身の使う電子決済サービスとの連携はあるか調べてみてくださいね。

まとめ

マイナポイント3万という話で落ち着きそうですが、もらえるものは貰っておかなければですよね!

注文してからマイナンバーカード発行までに約1ヶ月かかるみたいです。

今回のマイナポイント3万円の話の時点で申し込み殺到しているかもしれません!そのため気になる方は早めに申請しましょう!