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呪術廻戦映画(0巻)で五条悟の夏油への最後の言葉は何?セリフには親友が濃厚か

呪術廻戦の映画が2021年12月24日に始まってからというものの、人気の高さにブーストがかかった呪術廻戦。

「呪術廻戦0巻」でもそうでしたが、夏油傑が「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」というセリフの前に五条悟が「―― ――」と夏油傑に言った言葉があります。

結局映画でもそのセリフは公開されなかった訳で、今となってはなんと声をかけたのかが話題になっています。

そこで今回の記事では、五条悟がなんて言葉をかけたのかを考察してみました。

呪術廻戦映画(0巻)で五条悟の最後の言葉は何?

呪術廻戦映画ならびに漫画の0巻で五条悟が「―― ――」と夏油傑に言った言葉。それに対して夏油傑が「最後くらい呪いの言葉を吐けよ」というセリフがあります。

これに関して

「0巻の中で言っています」

キャラブック交流会編で、芥見下々先生が解答として答えています。

答えと言ってもヒントと言う感じでしょうか。おそらく公式で明かされることはないでしょうが「僕の親友だよ、たった一人のね」というのが有力です。

というのも前後のやり取りはこんな感じで

夏油「別に高専の連中まで憎かったわけじゃない。ただこの世界では、私は心の底から笑えなかった」
五条「傑。------」  → 「傑。僕の親友だよ、たった一人のね」
夏油「はっ 最期くらい呪いの言葉を吐けよ」

夏油が高専時代の仲間に触れて思い出していることからも、五条悟は本音かはどうか差し置いて「親友」という言葉を使ったのでは無いかな?と予想ができます。

諦めた人がいて、捕まって観念した相手に「親友だよ」って言われれば最後に優しい言葉をかけるなよ・・・なんて気持ちになるのかもしれません。

考察にしかすぎませんが、ネットの反応を見てみると「僕の親友だよ、たった一人のね」が濃厚と考えている人が多いような感じがしますね。

他の候補にはどんなセリフがあるのか?

今回の五条悟最後のセリフは、0巻の中で言っていると芥見下々先生も認めています。

なら他に考えられる候補も出していきたいと思います。

五条悟と夏油傑の二人はどんな関係にあるの?

夏油は最悪の呪詛師と呼ばれ、一般人を鏖殺し呪術師だけの世界を築こうとする危険思想の持ち主です。

呪霊操術の使い手であり、特級の中でも手数に優れているのが特徴です。

しかし、五条悟と夏油は高専時代の同級生であり苦楽をともにした仲。

学生時代の友達という立場。

今でいう伏黒甚爾と虎杖が争っているようなものですね。

呪術師の高等学校に通ってるなんて人は本当にレアです。(今のストーリーも3人だけですしね)

なので五条悟と夏油は知り合える数少ない友人であり、親友といえる数少ない友人なんでしょうね。

まとめ

五条悟が夏油にかけた最後の言葉は何か?ということについて書いて来ました。

決定的なことは言えませんが、話の流れや著者の発言から察して 

「傑。僕の親友だよ、たった一人のね」

があのセリフでしょうね。離れていても2人はずっと親友なんだと思います!