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JR東日本変電所の爆発原因は何?停電の規模や範囲と現在の状況は?

JR東日本の京浜東北線「蕨駅」付近の変電所で爆発がおきました。

この火災による停電の影響で、山手線など首都圏の複数の路線が一時運転を見合わせたため、多くの駅やバス乗り場には、長蛇の列ができたと報じられています。

警察や消防によりますと、この火事でけがをした人はいないということです。

今回の変電所の爆発や火災というのも、人が暮らすすぐ近くで起きたことで近隣住民としてはとても心配ですよね。

実はこの蕨駅近くの変電所はかなり重要な場所だったんです。

今回の記事では、今回火災のあった蕨駅付近の変電所爆発火災の原因や、現在の状況についてなどをお話していきますね。

JR東日本の蕨駅付近で火災・爆発事故が発生

埼玉県の蕨市消防本部によりますと、10日午後1時ごろ、蕨市塚越4丁目にある「JR東日本の変電所から爆発音がする」と近隣住民から通報があったということで、消火活動を行っているということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20211010/1000071308.html

火事があったのは埼玉・蕨市塚越のJR東日本の変電所で、京浜東北線近くにあるという事が分かっています。

その影響で京浜東北線を含む多くの電車に影響が出ているのと、停電などの影響が出ていると言われています。

現在の状況は?

10月10日午後5時時点で、京浜東北線や宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインの一部区間では運転再開の見込みが立っていません。

京浜東北線の運転が見送りになっている影響もあり、他の路線である埼京線など複数の路線で遅れが出ているとされています。

ツイッターなどのSNSを見ると、京浜東北線の赤羽〜大宮間は運転見合わせの状況が続いているみたいで、早い段階で諦めて歩いて帰る人が多かったみたいですね。

今回のように13時くらいの時間帯だと、明るいので歩いて帰ろうという気持ちにもなれますよね。SNSをみた感じだと1時間くらいかけて歩いて帰ったと言う人もいましたね。

停電発生しているところも

JR東日本によりますと、火災の起きた埼玉県蕨市にある変電所は、埼玉から東京にかけての広い範囲の路線に電気を供給する「基幹変電所」としての機能があり、その後、電気の供給を別の変電所から行えるよう切り替えを進めたことで、徐々に各線が運転を再開し始めています

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211010/k10013300701000.htm

停電の状況ですが、18時30分時点ではほとんどないみたいです!

今回事故の起きた変電所ですが、JR東日本東日本によりますとかなり重要な変電所であったという事がわかります。

東京から埼玉にかけて電力を供給する基幹変電所という事で、重要なポジションにあったんですね。

普通の変電所よりも多くの役割をこなしている分、今後復旧したとしても変わらず負担も大きそうなのでこれからも心配ですよね。

事故の原因は

10月10日の18時時点では、詳しい原因は分かっていません。

警察によりますと、火が出たのは変圧器などが収められているトランス室という場所で、警察やJRなどは火事の原因について調査をしているようです。

トランス室という事で、多くの電力が運ばれている所ということが分かります。今回の火災は変圧器に負担が生じ壊れて火災が起きたのかもしれませんね。

まとめ

JR東日本の京浜東北線「蕨駅」付近の変電所で火災爆発が起きましたが、被害に合われた方はいないということが分かりました。

爆発の詳しい原因は今の所分かっていませんが、変圧器などが収められているトランス室で事故は起きた

蕨駅の変電所は東京埼玉など多くの場所に電力を送っている

火災爆発発生により停電。公共の交通機関に遅延、運転見合わせと影響がでている

けが人はなし

とりあえずけが人はなしということが、本当になによりという所ですよね。

JR東日本の完全復旧は10月10日中に終わらせて、10月11日からは普通に走るようにしてもらいたいですね。