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六十谷水道橋の崩落原因は?今現在の状況や断水復旧はいつで問い合わせ先は?

和歌山県和歌山市の紀の川にある六十谷水道橋(水管橋)が崩落しました。

2021年10月3日午後4時過ぎに崩落ということで、約6万世帯が断水という影響を受けています。

水が出ないため、地域の小中学校は臨時休校となり医療機関にも影響が出ているそうです。水が出ないのは一大事なので市は復旧を急いでいます。

今回崩落した六十谷水道橋はいつ復旧して元の生活に戻るのか?

なにか困った時の問い合わせ先はどこなのか?

という事についてこの記事でまとめてみました。

和歌山県和歌山市の紀の川にある六十谷水道橋が崩落

水が使えないという事は

・トイレ使えない

・風呂入れない

・料理作れない

・手を洗えない

などと、かなり多くの事と密接に関わってきます。

六十谷水管橋破損の影響に伴い、令和3年10月4日(月曜日)から応急給水所を設置されていますが、ほとんどが小学校の敷地内で行われているそうです。

※応急給水所の時間は午前7時~午後8時

今回の崩壊断水の影響で、この1本の水道管が和歌山市北部の頼りだったのを知った住民は多かったみたいですね。

今回の事件をきっかけに、和歌山市北部にも浄水場を作る動きが出そうですよね。

崩落の原因はなに?

最大の謎は崩落の原因であり、未だにはっきりとしたことがわかっていません。

六十谷水道橋は46年前の1975年頃に完成しましたが、出来てから月に1回目視で点検していると報告されています。

また、6年ほど前には震度7の地震に耐えられる強化工事が行われています。

当日は地震もなかったのに、強化工事をしたところも含めて壊れるものか?と、市の職員や関係者の間でも原因が掴めないでいるといいます。

震度7の地震に耐えられるというと

2011年のあの大地震並でも耐えうるという事ですから、かなり頑丈に作られていると言えます。

そうした背景を考えてみると、どれだけ補強をしてもいつ破損して使えなくなるかわからないと言えますので、水道管に頼らないウォーターサーバーなどを導入するのもありですよね。

なにか外部から圧力があったのか?内部の水になにか混入していて内から壊れたのか?厚労省への報告もあるみたいなのでしっかり調べて原因解明をして欲しいです。

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復旧の予定や目安はいつ?

今の所、部品を集め10月6日には仮設配管工事を開始して、10月8日中に各家庭に送水を開始すると言われていてます。

元々隣の橋に管を迂回(うかい)させる案と、落ちた部分に仮設の管を通す案を検討していたとされています。どっちの案が通ったかは分かりませんが住民としては早く復旧してくれればどちらでもいいですよね。

問い合わせ先管理会社はどこ?

今回の断水騒動に伴うお問い合わせ先は以下の通りです。

【お問い合わせ先】
ダイヤルイン番号:073-435-1353
ファクス番号:073-435-1280
メールアドレス:kigyosoumu@city.wakayama.lg.jp

トイレはマンホールトイレを設置しています。

7箇所ありますが時間は午前7時~午後8時までと決まっています。

トイレに行きたい時間はある意味24時間ずっとですので、せめて半分の3箇所だけでも24時間開放してほしいですよね。

まとめ

和歌山県和歌山市の紀の川にある六十谷水道橋(水管橋)が崩落したことにより、約6万世帯に断水の影響がでています。

復旧の目安は早くて10月8日ですが、とにかく無事になるべく早く復旧することを願うばかりです。

こういう時に非常用トイレや飲食物の入った防災グッズは役立ちますが、本当に緊急でもないのでまだ勿体ない気も少しあります。

念の為、過去に買った防災グッズの賞味期限切れないか見てみたりすると、いざ使う時に困らないと思いますのでチエックしてみてくださいね。

防災時には小学校で配布実績のある防災シートベルトを手元に置いておくのもありですね。