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那須サファリパークの事故でトラ・ボルタの今後はどうなる?展示再開は?

栃木県那須町の那須サファリパークで飼育員3人がトラにかまれ、ケガをしているということでニュースになりましたね。

このトラは「ボルタ」という名前のオスのベンガルトラです。体長2m体重150kgもあります。

そこで今回の記事では、このボルタは今後どうなるかについてお話していきますね。

那須サファリパークで事故!トラが飼育員3人を襲う

1月5日の朝8時半ごろにオスのベンガルトラ「ボルタ」が飼育員3人を襲う事件が発生しました。

3人とも命に別状はないみたいですが、26歳・22歳の女性、24歳の男性の3人がケガをしました。このうち2人が病院に搬送され、1人が現場で医師の手当てを受けている状態とのことです。

3人共に頭部を噛まれたという事で3人の容態が心配ですね。

今回の騒動に伴い、那須サファリパークは1月5日は臨時休園でお休みをしています。

今回の事件が起きたのは檻から移動中のトラブルという事で、パークの担当者が言うには

「人とトラは同じスペースに入らないはずだったが、何かのトラブルで同じ場所に」と述べています。

26歳の女性スタッフが襲われている所を、他の二人が助けようと行動し結果的にまとめて怪我を負わされてしまったというのが一連の流れです。

那須サファリパークには前にも似たような事件がありました。ライオンに噛まれるという事件ですね。人間側の不注意なわけですのでそれで動物が処分されるのは違うかなと思う人も多いですよね。

展示再開はいつから

展示再開の見込みは不明で、当面の間は臨時休園ということです。

原因究明と今後の安全対策の見直し+自粛ということで展示再開開始にはしばらくの期間が必要と思われます。

今後那須サファリパークのHPで公開されると思いますので、気になる方はTwitterかHPを見てみてくださいね。

オスのベンガルトラ「ボルタ」は今後どうなる?

オスのベンガルトラ「ボルタ」は今後どうなるのでしょうか?

那須サファリパークの会見によりますと、「トラが悪いわけではないので麻酔が覚めた後のトラの状態を見て今後どうするか決める」という事です。

那須サファリパークのトラ事故の会見はこちら

展示場の安全確認のための点検時に起きた事故という事。トラがいないと思って展示場までの道に入っていったらトラがいたという流れのようです。

なので肉食獣のトラが人を襲うのは仕方ないところです。本来は人と一緒のところにいないのでトラのボルタも驚いたことと思います。

ボルタとしては本能のまま行動しただけなので、今後の展示方法は変わるかもですが今後も見れるはずです。

SNSの反応

https://twitter.com/aisan0515/status/1478610401755803650?s=20

那須サファリパークでは過去にも2件ライオンによる被害がありました。

その時とは違う個体で、人間を襲った個体は殺処分されることがあると聞くと思います。しかしボルタは野生の動物ではなく、管理されている動物なのでその心配は少ないでしょうね。

開演準備中の事故ということ。人間なので何かしらミスをするものですが、人命に直結するので今後はより管理体制に注意してほしいですよね。

確かに本気で噛んでもない可能性もあります!しかしトラは肉食獣で人間が素手で対応できるわけもないですよね。

顔なじみでトラとしてはジャレていた可能性もありますが怖すぎるスキンシップです。

今回スタッフ3名が怪我をしたそうで、その3名のうち22歳の女性は右手首を失う怪我ということでかなりの事故。

助けようと入っていった勇気ある行動の代償で、命が無事なのはよかったですが今後のことを考えると不便すぎて悲惨ですよね。