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練乙錚(れん・ジョセフリアン)指名手配容疑の理由は立場新聞?山梨学院大学特任教授

山梨学院大学の練乙錚(れん・おつそう、ジョセフ・リアン)特任教授が香港当局に指名手配されたと報じた。

練氏は、香港国家安全維持法(国安法)に基づく資金凍結で29日に事業停止に追い込まれた民主派ネットメディア「立場新聞」の元役員とのこと。

立場新聞が摘発を受けて事業停止に追い込まれたとしていますが、それに関係しているのかも知れませんね。

山梨大学にて特任教授をしている人がなぜ指名手配を受けたのか?プロフィールとともに練乙錚特任教授のことについて触れていきます。

山梨学院大学の練乙錚特任教授が指名手配と報道

山梨学院大学の練乙錚(れん・おつそう、ジョセフ・リアン)特任教授が香港当局に指名手配されたと報じられました。

練乙錚氏は民主派ネットメディア「立場新聞」の元役員ということで、摘発されたことが指名手配と関係しているのではないかと思われています。

練乙錚氏指名手配の具体的な容疑は不明?立場新聞の摘発と関係ありか?

民主派ネットメディア「立場新聞」の元役員である山梨学院大学の練乙錚特任教授が指名手配されたとの報道があります。

指名手配の容疑など詳細は不明だが、立場新聞の摘発と関係している可能性が高いとされていましたが、具体的に以下の容疑内容だと分かりました。

扇動出版物発行共謀罪で起訴され、初公判が開かれており、この事件に絡む指名手配という。

報道によると、練氏はかつて香港政府の政策提言顧問を務め、近年は時事評論家として知られていた。立場新聞の親会社の役員を務めていたが、今年6月に他の役員と共に辞任していた。

引用:https://www.msn.com

という記載がありました。

香港政府の政策提言顧問をしていた経歴もある人ですが、まさかの展開です。

中国が制定した香港版国家安全維持法によって指名手配という見方が強いですが日本政府はどう対応するのか?

刑事共助協定(公的または刑事法を執行するために情報を収集・交換する目的で、2か国以上の国家間で合意された条約)で情報を渡す立場がありますが

今回の件に関して、山梨学院大学の練乙錚を香港警察に引き渡してはいけないという反応が目立ちます。

山梨学院大学の練乙錚特任教授とはどんな人?プロフィールを紹介

国際リベラルアーツ学部国際リベラルアーツ学科 特任教授
Joseph LIAN(練 乙錚)(ジョセフ リアン)

フェイスブック→https://www.facebook.com/lianyizheng/about/

情報がほとんどありませんが、山梨学院大学の教員一覧ページを貼っておきます。フェイスブックをやっていますが日本語ではなく中国語です。日本語は喋れるのかは不明です。

まとめ

日本の大学で教えている教授を指名手配にして国内に連れ戻そうとする魂胆がみえみえです。

まずは、日本政府として練乙錚(れん・おつそう、ジョセフ・リアン)特任教授をしっかりと適切に守り抜く必要があるというのがSNSでの見解です。

練乙錚特任教授の亡命の理由をしっかりと聞いた上で対応して頂きたいと思います。