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アメリカ米軍機が青森空港に緊急着陸の原因理由は?訓練中のトラブルか

11月30日にアメリカ米軍機が日本の青森空港に緊急着陸したと話題になっています。

エンジン廃棄をした上での緊急着陸になるので、かなりの事態かなと思いましたがなぜこんな事は起こったのでしょうか?

一部のコメントでは日本の空港に降りるなよと言うのもありましたが、本当に緊急ならそんな事言ってられませんよね。

そこでこの記事では、アメリカ軍機緊急着陸についての原因や理由についてお話していきますね。

アメリカ米軍機が青森空港に緊急着陸

11月30日午後6時10分頃に、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が青森空港(青森市)に緊急着陸し滑走路が閉鎖される事態になりました。

青森県などによるとけが人の情報は入っていないが、この影響で欠航が相次いでいます。

緊急着陸の際に青森県の岩木山付近の人が住んでいない地域に、燃料タンク2個を投棄したという事で発表しています。

けが人がいないことが何よりですよね。

アメリカ米軍機が緊急着陸の原因・理由は何?

燃料タンクの廃棄という事になり、エンジントラブルが原因でないかと思われています。

そうでないと燃料タンクの廃棄なんてしませんよね。

今回の緊急着陸は訓練中のトラブルなのかどうかもわかっていません。

通常の運転再開はいつ?

12月1日未明に戦闘機の移動作業が終わり、1日朝から通常どおり運転されるという事です。

なので約12時間後には通常再開出来る見込みになります。

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